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2019年2月15日金曜日

第126回例会 2018年12月15日

2018年最後の例会です。

 季節柄、少々参加人数は少なかったのですが、今日も和気あいあいとした雰囲気の中行われました。
本日のTMODは初のTMODを務められるFTさん。
初めてとは思えない堂々とした進行ぶり。お見事でした。

TM MYも久しぶりにゲストとして訪れてくださいました。

本日のPrepared Speechは3つ。うち、ひとつは新たにはじまった”Speech Marathon"の一環として、過去の著名人のスピーチをする、というものでした。第一回はASさんです。

Table Topics Speechはクリスマスがテーマ。
新会員、KYさんがTable Topic Masterを務められました。

さて、この日は、Prepared Speechで一人時間オーバーが出たため、投票はなし。
Best Evaluation Award とBest Table Topics Speech Awardの表彰が行われました。

さて、来月はいよいよ10周年記念例会です。
千里TMCではゲストのご参加を常時お待ちしております。
 

2019年2月10日日曜日

第125回例会 2018年11月17日

今月の例会は場所を変えて、曽根にある豊中中央公民館で行われました。

今月もうれしいことに新たな仲間が増えました。
お二人とも、別のクラブに所属されていたメンバーです。
お二人を迎えて、千里TMCが更に活気のあるクラブになりますように。


さて、本日の例会はPrepared Speechが4つ。1つめは、新会員のKTさんのIcebreakerです。
Icebreakerスピーチは、初めてのスピーチ。どのようなスタイルでもいいので、現時点で持っているスキルを使って、クラブのメンバーに自己紹介を兼ねたスピーチをします。Toastmasters Clubでは最初のスピーチでしたが、堂々としたパフォーマンスでした。これからもよろしくお願いします。

2つ目のスピーチはベテラン、EIさんによる、Interpretive Readingマニュアルからのスピーチ。EIさんのお話はいつも情感にあふれていて、ほろっとさせられます。3つ目はSAさん。スポーツの力、というテーマでお話されました。精力的にスピーチをこなしてこられたSAさん。なんと早くもCC10。これにてCCマニュアルを完了されました。
おめでとうございます。

Toastmasters Club では、Competent Communication Manualという基本の10のプロジェクトから成るマニュアル(CC)があり、それを完了すると、従来は少し焦点を絞ったAdvanced Manualに進むのだったのですが、その中には「Technical Presentations」「Persuasive Speaking」「Storytelling」「Facilitating Discussion」などがありました。(今でもまだ有効です)。ですが、昨年より新しい「Pathways」というプログラムが並行してスタートしており、来年には完全に切り替わります。

4人目のスピーカーは、先日CCを完了され、新たにPathwaysを始められたTFさん。
Pathwaysでも、最初にIcebreakerスピーチという自己紹介的なスピーチをしなければなりません。ベテランTFさんですが、改めて、ご自身をTo be naturalというテーマで紹介されました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。



さて、この日の即興スピーチセッション「Table Topics Speechセッション」のテーマは、「朝起きたらそこは無人島でした。テーブルの上には箱がひとつ。そこにはいっていたのは?」というお題で、出てきたものでスピーチする、というものでした。
スマホ、ワインのボトル、方位磁石、ビキニ、白い大きな布、のこぎり。。。
あなたの目の前にあるのはそれだけです。さあ、一緒に、どうやって生き残るか、無人島でどんな生活をするか想像してみましょう!


千里TMCでは常時、ゲストを歓迎しています。
vpm-1214499@toastmastersclubs.orgにご一報ください。





2019年2月9日土曜日

第124回例会 2018年10月20日 Area 65 Area 65 All Star Joint Meeting

普段は千里TMCだけで開催しているミーティングですが、10月のミーティングは「Area 65 All Star Joint Meeting」と称して西宮、おおさか浪漫の日本語クラブ、伊丹、千里の英語クラブの4つのクラブから成るArea65での合同ミーティング。
たくさんの方にご参加いただきました。
 


日本語ミーティング、英語ミーティングが前半と後半に分けて開催されました。

11月に名古屋で開催されるArea 65の所属するDivision Fのオールスターミーティングでユーモアスピーチコンテストが開催されるのにあわせ、各クラブから代表者がユーモアスピーチを披露し、投票形式で競います。

この日は10月後半ということもあり、今日はハロウィンミーティング。それぞれ、仮装をしたり、ハロウィンをイメージさせるワンポイントを身につけて参加です。正直、一目では誰だかわからない人もちらほら。。。
そして今回の例会は、それぞれのクラブのゲストもたくさんいらしてくださいました。


最初のセッションは、ASさんによるIcebreaking Session.
自分のイニシャルから始まる、自分の形容詞を選びます。輪になって自己紹介。次の人は、前の人の分も紹介。最後の人は大変です。
初めて会う人もたくさん、でしたが、こうしてお互いを覚えることができました。

さて、ここからが例会本番の始まり。
日本語の例会と英語の例会の2セッションが実施されます。

日本語の例会は西宮TMCのYUさん、英語の例会はEIさんがTMODを務められました。


日本語も英語も、仮装しながらユーモアスピーチなので、さらにユーモラス。
常に一同大爆笑でした。

ここで勝ち抜いた日本語、英語のそれぞれのArea 65の代表は、Division Fコンテストに進みます。

Table Topicsも日本語と英語でそれぞれ。
大変盛況な例会でした。

2018年11月10日土曜日

第123回例会 2018年9月15日


今月もうれしいことにクラブに新しい仲間が増えました。

Prepared Speech セッション。
KKさん。人を笑わせることの大切さを語られました。
2回目のTNさん。Waterというタイトルで、水にまつわる話題をたくさん網羅。2回目のスピーチでしたが、TNさんのなんと生き生きとしていること!水を得た魚のようでした。スピーチが本当にお好きなのですね。
3人目は、いつもやわらかな語り口のEIさんです。Interpretive ReadingのマニュアルからのPJ。ミュージカルのストーリーに沿って、歌詞を情感たっぷりに朗読されました。
続いてEvaluation sessionです。一人ひとりの評価者が、スピーチに対してフィードバックを行います。
Best Evaluator賞はMKさんが受賞。




続いてはTable Topicsセッション。
Table Topics MasterのKKさんのドラえもんのような袋から、それぞれ、目をつぶって手を入れ、取り出します。何が出てくるかな?
Best Table Topics Speaker賞はKKさんが受賞。



さて、今日のスペシャルセッションはユーモアスピーチセッションです。
FTさんとMKさんのお二人が抱腹絶倒スピーチを披露されました。
来月はArea 65の4つのクラブ -千里、宝塚(英語クラブ)、西宮、おおさか浪漫(日本語クラブ)の合同例会を千里で実施します。
10月20日、千里コラボ第一講座室にて。。

2018年8月30日木曜日

第122回例会 2018年8月18日

今月は暑くてたまりません。
“It’s scorching hot."と言うそうですが、大変な暑さの日々がつづいています。

今日の例会Agendaを見ると、Icebreaking SessionにIcebreaker speechと涼しげな言葉が2つありちょっぴり救われます。
AC (air conditioner) をきつめにして、さあスタートです。
PresidentのKKさんがgavelを打ち”I call the122 regular meeting to order!”

Icebreaking Sessionは、V.P.MembershipのASさんが次のテーマですすめられました。
“The Circle of Gratitude”


全員が、
ステージに集まってサークルを作ります。ホワイトボードには、次のフレ
ーズ。

I am grateful to …….
I am grateful that …….
I am grateful for ……….

まず、彼女がこのフレーズを使って自分が感謝するものについて一言のべられました。
時計回りでとなりのメンバーへと、一人ずつこのフレーズで感謝することを短く述べていきます。
健康への感謝、この暑い夏にビールの清涼感を味わえることへの感謝や人生への感謝など思いは人それぞれです。しかし、言うことばは同じです。「ありがとう」。
最後に、手を取り合って空に上げ、”MAHALO (ありがとう) ”と声を合わせて言います。
感謝を言葉にするとき、自分が何に感謝しているのかに気づかされるSessionでした。
これから、このフレーズがもっと使いやすくなると思います。ありがとう。
              
さて、今日は、2人のスピーカーが ”prepared speech”を披露されます。
Prepared Speech Sessionは、スピーチクラブであるToastmasters clubのメインイベントです。
お二人のスピーチ、テーマはそれぞれ異なりますが、共に「スピーチとは何か?」を考えさせるスピーチだったと思います。
最初のスピーカー、ASさん。
Ice Breaker Speechとは、クラブに入会して最初にするご自己紹介スピーチです。
生い立ちと若き日々のことを語る彼女の心に去来するものは何だったのでしょうか。
その冷静で穏やかな語り口。しかし、真っすぐにオーディエンスに向き合う姿勢からは彼女の芯の強さと誠実さが伝わってきました。

2人目の男性のスピーカーSAさん。スピーチは、8回目です。
マニュアルには毎回のspeech projectがあります。今回のそれは、”Persuade with Power”です。そして、タイトルは、“Stop Gender Bias”、ある少女の話でした。

最初に見せられた絵(visual aid)は、どこかもの悲しく、何か張り詰めたものを感じさせるものでした。visual aidは最初のそれ1枚だけですが、そのことがかえって強い印象を残したように思います。
中盤の話し方は、低い声で力強く、そして、ほんの少しだけ早いテンポで話されました。
それが決して意図された速さではなく、ごく自然にプロジェクトのPersuade with Powerに沿ったテンポになっています。この部分、聴衆を前にした政治演説のような迫力と説得力がありました。

お二人ともほんとうに飾らず、気持ちのこもったスピーチをされました。
「どうしたらあのような印象的ないいスピーチができるのでしょうか。」
私には、それが常に課題なのですが、いつもこう思います。
「スピーチって ほんとうにいいものですね。」

さて、Table Topics Speech Sessionは、与えられたお題でする即興スピーチです。
制限時間は2分。

T
able Topics MasterのKKさん、今日はシンプルに行きますよ、ということで “colors(色)” がtopics(お題)です。
10枚のカードの裏には、10色が書かれています。
Blue, Black, Red, Yellow, Purple,Green…….
でも不思議なことは、指名された人は皆さん、何か同じ色のモノを身に着けていらっしゃいました。もちろん、なに色をひき当てるかは分かりません。不思議ですね。


皆さん、楽しみながら即興でされたスピーチ、見ている私も一緒になって考え 楽しませていただきました。ありがとうございました。
                           By TM

2018年7月8日日曜日

第120回例会 2018年6月16日

 

6月の例会は、上半期の最終回なので、7月からの新役員の就任セレモニーが行われました。新役員はそれぞれ、新しい任務を誠実に果たすことを誓いました。
うれしいことに今日は4つの素晴らしいフォーマルスピーチがあり、それぞれ力強い評価を受けていました。
テーブルトピックはかなり難しいけれども面白いものが用意されていました。例えば、日本相撲協会において「伝統を守るべきか」というスピーチをするのです。



新役員就任セレモニーが最初に行われたにも関わらず、例会の進行はほぼ時間通りに進みました。
今日はゲスト2回目の方がおられ、近々メンバーになられるとのことで、皆楽しみにしています。
As the June meeting was the last one in the former half of the year, we had the Induction ceremony of new officers. Every new officer pledged their allegiance to their new jobs of our club.
Fortunately, we had as many as four good speeches, followed by powerful evaluations today.
Today's Table Topic Master had prepared rather challenging but interesting topics. For example, you suppose yourself making a speech in front of Japan Sumo Association about if we should keep the traditions.
In spite of having the Induction ceremony at the beginning, everything went very smoothly on time.
We had a guest who had visited us for two times! We look forward to having her as our new member before long!
   文責:MK