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2024年2月10日土曜日

コンテスタントの想い: Club Speech Contest on Sat. Feburary 3, 2024

まず、会場に到着したら、コンテストチェアーのかまやんが、いつもと違ってフォーマルなスーツでばっちりキメてくださっていたので、コンテスト気分が盛り上がり、良い意味での緊張感を持つことが出来ました。

司会の服装はフォーマルだけど、めちゃくちゃにこやかな笑顔だったので、とてもいい雰囲気だったと思います。今回は日本語コンテストもあったので、急に言語がスイッチしたのも面白かったです。

カメラやマイクや立ち位置のテストは、スタッフの皆さんが、あーでもない、こーでもない、と、めちゃ入念にしてくださってありがたかったです。タイムカードも見やすかったです。(エリアコンテストはオンラインなので一人でやらなくてはならないと思うとめちゃ不安です💦次回例会後の練習で色々教えてください🙏)

今回の私のスピーチは、ここ5年ほど我が家が抱えている大問題を曝け出すものなので、自分の思いや言いたいことが多過ぎてまとまらず…本番の朝まで原稿を削ったり推敲したりしていました。

それで、本番始まる前は、手は震え心臓はバクバク…という極度の緊張😰💦状態で、本番は、オーバータイムが心配で、必死でまくしたてた感があります。

どうにか時間制限におさまりホッとしましたが、あとからお聞きしたら20秒以上余っていたそうなので、エリアコンテストまでみっちり練習して、しっかり間を取って語れるようにしたいです。

やはりスピーチは、その場で聴いてくれる人たちに向かって語るのが一番です。今回心臓バクバク状態の私も、皆さんが笑ったりうなずいたりしてくださったおかげで、現時点でのベストパフォーマンスが出来ました。


今回コロナ前のように紙のフィードバック用紙も用意していただいていたので、メールと紙で、たくさんの方から感想やアドバイスをいただくことが出来て、とてもありがたいです。

「今まで聴いたあなたのスピーチの中で一番いいと思う」と言うコメントには、めっちゃ力づけられ、エリアへのやる気に火がつきました。

皆さまありがとうございました。何とかエリアコンテストでもベストを尽くしたいので、アドバイスよろしくお願いします🙇‍♀️

(Momoko)

2024年2月5日月曜日

コンテスタントの心変わり (Club Speech Contest on Sat. February 3, 2024)

「……10%の才能と20%の努力……そして、30%の臆病さ……残る40%は……“運”だろう……な……」

かの有名なデューク東郷の名言。
生き残るコツ!勝ち抜くための極意です!

始めてコンテストに参加する私は、この名言を胸に秘めてコンテストに参加していました。

 

なぜか?
それはコンテスト中のスピーチ評価方法にあります。
その評価方法は、内容50点・話し方30点・言葉遣い20点で評価されます。
さらにその内訳は
 内容 1)スピーチ展開 2)効果 3)スピーチの価値
 話し方 1)身体表現 2)声 3)態度
 言葉遣い 1)適切さ 2)正確さ
と細分化されます。
つまり内容だけが良くてもダメ、表現方法、本番の一挙一足まできっちり評価されるんです。
タイムルールも非常に厳しく5分-7分の間にスピーチをまとめなければいけません。
4分30秒未満、7分30秒以上のスピーチは問答無用の失格です。

……10%の才能と20%の努力……そして、30%の臆病さ
内容は事前に準備ができます。言葉遣いだって練習すれば何とかなります。

……残る40%は……“運”だろう……な…
でも当日の体調・雰囲気、こればっかりは準備できません。
例えば観客の皆さんが反応してくれなかったら、話していてもテンションは上がりません。
そんな状況だと声も元気がなくなり、態度も褒められたものではなくなるでしょう。
そしてあたふたしているうちに時間もアウトになるかもしれない

私はこんなスナイパーの気持ちでコンテストの本番に向かいました。
気分は、敵の戦場に向かう一人の孤独な戦士でした。

コンテストが始まると状況は一転します。
観客はみんなしっかりとスピーカーに、反応してくれます!ほほえみ・うなずき・手をたたいてくれます。
千里トーストマスターのスローガンは「チームワーク」。
今回のコンテストはそのチームワークが発揮されました。
スピーカーに対してメンバーがしっかり反応し、スピーカーが楽しく話ができるそのさまは一つのスピーチと言う作品を作る共同作業のようです。

コンテストは戦場じゃなかった!

そして私の中のデューク東郷はこう言います。

「……10%の才能と20%の努力……そして、30%の臆病さ……残る40%は……「観客との対話」だろう……な……」

初めてのコンテストは新しい発見で終えることができました。
これからもスピーチコンテストにでることも何度かあることでしょう。
そんな時にもしっかり準備してから「観客との対話」を楽しみながら参加してみたい。

そう思うコンテスタントなのでした✌


2022年2月1日火曜日

Club Level Speech Contest(English) on 29th Jan, 2022

 


1月2回目のイベントは、インターナショナル・スピーチ・コンテストのクラブ・コンテストとPrepared Speechセッションの2本立てでした。近隣クラブおよびクラブ外のゲストにも多数参加いただき、非常に盛り上がりました☆


今回のクラブ・コンテストでは、英語スピーチ部門3名が出場しました。3名とも入念な準備がされており、並々ならぬ努力と熱意が伝わりました。今回クラブ代表として選出された2名の方々には是非とも3月6日のエリアコンテストでも頑張っていただきたいです。張り切って応援していきましょう。

 

スピーチ終了後は、Muneさんが初のインタビュアーを立派にやり遂げてくださいました。

結果発表後はクラブでは初の試みとして、Breaking roomで各Contestantに対してFeedbackセッションが設けられました。参加者全員がContestantに労いの言葉や、各々が感じた内容、今後の参考としての意見等を活発に意見交換ができました。Toastmasters歴がなくて、過去にあまりFeedbackの経験が無い2名のゲストも、積極的にコメントをされていた様子が非常に印象的でした。この2名は来月Senri Toastmasters Clubのメンバーになる予定で、新しいメンバーと一緒に学べることをとても楽しみにしております。
 

Prepared Speechセッションではまりりんから、スピーチコンテストの概要とArea 役員としての並々ならぬ努力と想いが詰まったスピーチが披露されました。スピーチコンテストは我々が日頃頑張ってきた練習の成果を披露する場なので、今回コンテスタントとして参加しなかったメンバーも次回は是非参加してほしいとおもいます(私も含めて)

 

全体を通して、まず今回は運営がとてもスムーズだったと感じました。各役割担当者がそれぞれの役割をしっかり理解して実施したことで、タイムスケジュールは少し余裕ができるくらいのペースでした。おかげでBreaking roomの時間が増えて、より多くの参加者に学びの時間が充てられたと思います。

 

また、昨年より月に1回のイベント頻度を、土曜日が5回ある月は月に2回にしております。メンバーの参加率も高く、かつゲストの方との交流の機会も増えているので、クラブの活性化に繋がっていると思います。

 

千里トーストマスターズの次回例会は2月19日(土) オンラインで見学は自由です。

ホームページより連絡下さい。

https://senri.toastmastersclubs.org/



Kama-yan

2021年11月2日火曜日

Debate Festival on 31st Oct 2021

 

“In the middle of difficulty lies opportunity” By Albert Einstein

 

Debate Festival 2021を終えて3日が経過しましたが、少しずつ実感が湧いてきたのでこの勢いでBlog更新とさせていただきます😀

 

Halloween Day👻に開催されたDebate Festival 2021Speak-Up Toastmastersのホストの下で“Team Senri”からは私Kama-yanFumiさんが参加しました。想定外の結果で、競馬であればおそらく万馬券、なんと私たち1st Placeに選ばれました。


会場ではPresident MomoさんがBlack Witchに変装して、全力で緊張をほぐしてくれました。オンラインで1年以上経過からのリアルでは初対面。なんとも感慨深い。

またSenri メンバーのAnneさん、Tamiさんも足を運んでくれました。そして画面を見たらまりりんとKiyoさんも応援してくれているじゃないですか。私とFumiさんのガチガチの恐怖がすこし和らいできたのを覚えております。

 

Team Senri TopicsSideは以下の通り

The first round “Animal testing should be banned.” -Negative side-

The final round  Universal Basic Income should be adopted in Japan.” -Negative side-

 

Team Senri の目標はずっと1回戦突破だったので、The first roundの結果が告げられた時は本当にうれしかったですね。相手チームのDebateはとても良い構成や表現をされており、主調も素晴らしかったのでまさか決勝進出できるなんて、という思いでした。

 

そんな喜びもつかの間、すぐにThe final roundが始まりました。ジャンケンと抽選でサイドを決めましたが、その後すぐにDebateが進行して気がついたら終わっていたという感じです。結果発表時に2nd Place teamの名前が先に告げられて、Senriでなかったのがわかった時はもう放心状態でした。

 


821日のSenri例会で、Debate Festivalの参加者募集のアナウンスを受けて、なんとなく参加表明をしたことから始まります。この2か月間、自分でもよく頑張れたなぁと少し感じております。そして頑張った分だけ得たものが大きくて、この経験は会社での実務や、次のスピーチに生かされると確信しております。

 

初出場の初Debateの私がTipsを伝えるのはとても説得力に欠けますが、もしも将来Debateに興味を持つ方に少しでも役に立てればということで振り返りをします。

現時点では3つのPの要素が大きかったかなと思っております。

 

    Preparation

私は仕事でも他社と交渉をすることが多いのですが、ビジネス書には準備が90%と書かれており常々それを実感しております。今回のDebateでも痛感しました。8月後半から2人で情報をかき集めて、Senri Memberや友達から意見や情報を求め、結局前日まで資料Updateは続きました。またKiyoさんをはじめSenriメンバーには、週末ZoomClubhouseにて壁打ちに付きあっていただきました。本当に感謝しかないです。


    Perseverance

これはMotivationと同義ですが、まずFumiさんがいたのでずっと緊張が途切れずに最後まで継続できたと思っております。Teamメンバー間のコミュニケーションは不可欠で、このDebate Festival1人で乗り切るのはとても困難で、簡単に挫折しそうになります。一緒に頑張れるメンバーがいるのはとても幸せなことだと感じました。そしてSenri MemberDedicated supportabsolutelyMotivation Keep の原動力となりました。


    Passion

Host ClubSpeak-Upさんより当日の動画をいただきました。自分のDebate Speech見返すとひどいもんだなと改めて感じました。debaters 8名の中で最もfluency が低く、もしもAh-CounterGrammarianがいれば、恐らくダントツやったと思います。それでも会の終了後にSpeak-Upのベテランの方から「良かったよ」とお声がけいただいたことはとても嬉しく感じました。こうなるともはやPassionしかないということになりますね。そしてその原動力もやはりFumiさんや当日会場やオンラインから応援してくださっているMemberのために、がんばろうという気持ちからくるものです。



Senri Toastmasters ClubモットーであるTeamworkから“In the middle of difficulty lies opportunity”を体感させていただいた貴重なDaysでした。


最後に、この会のHostであるSpeak-Up Toastmasters Clubの皆様、一緒にDebateに参加して素晴らしいperformanceを見せていただいたKansai Toastmasters Club, Nishinomiya TGIF Toastmasters Club, Osaka Sakai Toastmasters Clubの皆様、ならびに会場やオンラインで盛り上げてくださった全ての関係者に心より感謝いたします。

Kama-yan

2020年4月12日日曜日

Area 63 Speech Contest 2020年2月15日 

We held our annual club speech contest on February 15,2020.  Congratulations to Tm MK, Tm AS and Tm TK!
The Area 63 Contest was held at Yodogawa Kumin Center on Feb. 29.   Senri TMC member Tm MK won 1st place and Tm AS won second place in the English Contest.  Tm MK also won 2nd place in the Japanese Contest. 
Interview Question: What does Toastmasters mean to you?  Answers: "A happy place."
" A place where I meet good people who inspire me a lot! "

2019年10月5日土曜日

Area 63 Evaluation Festival 6 Oct 2019

 

Great news!  We are proud to announce the results of the Area 63 Evaluation Festival which was held on October 6th, at Nishinomiya Komin Center.

English Division
2nd place: TM Adachi from Senri TMC


Japanese Division
1st place: TM Kakitsuka from Senri TMC

Division F Evaluation Festival -  Nov. 4, 2019  Osaka Municipal Kumin Center 11:00~4:20
Congratulations and all the best at Division F Evaluation Festival!

2019年4月21日日曜日

128回例会 2019年2月16日 International Speech Contest-Club Level


この日の例会は、国際スピーチコンテストのクラブレベルでの英語のスピーチコンテストが開催されました。
コンテストでは皆、通常のスピーチよりちょっと構えて、わくわくと少し違う意識の高まりを覚えます。

参加者のスピーチはみんな大変魅力的で爽やかな風とともにエネルギーを与えてくれます。

エリアコンテストへ進出する私達のクラブの英語スピーチ代表は E.I.さんとA.S.さん。4人のスピーカーの中からコンテストでえらばれました。日本語スピーチはコンテストではなく、ボランティア参加者一人で決められました。こちらもA.S.さん。
代表のスピーチタイトルは;
英語:
・ My Prince will come someday  I.E.さん
・ Be Mindful  A.S. さん
日本語:
・ ま-るくいきましょう  A.S. さん
スピーチの内容はみなさん、ご自分で想像してみてください。

その後各レベルコンテストは高位に進み、順に今回のクラブ、エリア、ディヴィジョン、5月の“2019 District 76 Annual Conference”での全日本レベル大会。そして最後は国際大会(英語のみ)へと昇順します。

コンテストのあとは、全員参加のTable Topic Speech です。
即興で与えられたトピックについて2分間ほどのショートスピーチを披露します。ちょっとした頭の体操。日頃の好奇心を育てる心構えが大切です。
今回のトピックは、マスター、M.K.さんによる日本のことわざなどにちなんだお題です。
ウイナーは“Sleeping like a raccoon”のT.N.さん。
コンテストに先立って、新たに入会されたI.M.さんのInduction ceremonyを行いました。新入会員は、これから進むべき自己の決意を表明し、会員たちは新たな仲間を迎えて向上の決意を共有する大切なセレモニーです。
たくさんのゲストのみなさまに参加いただいた1月のクラブ結成10年記念ミーティングそしてそれに続くパーティ以来、早くも1ヶ月。結成20年記念に向けた心持ちも新たな第128回例会はコンテストに充てられました。10年記念の例会同様、今回も多くのゲスト参加をいただき、またまた感謝です。
さて、来る3月10日はエリアレベル、Area 65 Contestです。私達の代表は乞うご期待、次のレベルで思い切り楽しんでください。

文責:S.K.

2018年3月18日日曜日

第116回例会 2018年2月17日

今回の例会は昨年秋開催のTall Tales Speech Contest(ほら話コンテスト)に続く今年度2回目のクラブレベル・スピーチコンテストでした。Toastmasters International Speech Contest と言います。
勝者は上位のコンテストへ参加、各地のクラブのみなさんと競い合うことで自己の力を確かめるよい機会になります。その上位とは、私達のクラブが所属するArea 65District F、そしてDistrict 76(全日本のトーストマスターズクラブ)と、順によりハイレベルになります。
もちろん、英語コンテストのDistrict76の勝者は世界大会へ進出することになります。少し気が遠くなりそうですが、なかなか、決して不可能ではありません。
また、今後コンテストは、カルフォルニアのトーストマスターズ本部の方針に準じて年1回と改められる予定で、District 76の本部がこれの調整に入っていて、年2回開催のコンテストも今回が最後になりそうです。

さて、前置きが少し長くなりました。
コンテストを始めましょう。審査委員長が出場者資格を確認したことを告げます。
和気あいあいの中にも少しピリッとする緊張の2時間です。スピーチの審査員はお名前を伏せて行いますが千里のクラブ外の方の応援もいただき出来る限り公平さを高めて審査します。
今回のコンテストは英語スピーチ挑戦者4名のみ。いずれの方々もそろそろ常連の趣で頼もしい限りです。
昨秋の大フザケをテコにして象徴的に内容を訴えるTall Tales Speechとは趣も変わり、みんな自己の経験や日頃の思考に忠実に従った温かみのあるスピーチ、静かに心の奥底に入り込む味わいを醸しています。仲間各位のしなやかな思考を共有する瞬間でもあり、発表者の言葉に引き込まれて思い思いに情景を頭に描きます。毎月の例会でのスピーチと同様の7分程度の短いものですが、心成しか一段と深く訴えてくるものを感じます。
4人の発表が終わって誰が代表になってもおかしくない、難しい選択を突きつけられた思いです。しかしこれは審査員のみぞ知る。きっと1ポイント違いの選考かと推察しています。

接戦の末、見事勝ち抜いて代表者になったのは周りに拘束されずに自由にスピーチを表すことのできる素晴らしさと大切さを謳ったS.A.さん、教師生活を通じた生徒との機微を思いもよらない展開で力強く披露したM.Kさん。
今回開催しなかった日本語コンテストについては、惜しくも選外となったK.K.さんとE.I.さんにも、嬉しいことに、出席者全員の希望を受けて、クラブの日本語スピーチ代表を引き受けて頂きました。お二人はたまたま秋開催のコンテスト代表でもありました。
3月11日に伊丹で開催されるArea 65のコンテストが楽しみです。

今回の例会はコンテストに充てていますが、まだ少し時間があります。
通常の例会で行っているもう一つの主要のセッション、Table Topics Speechを行いました。
今回の出題者はM.A.さん。2月の季節感にちなんだトピックをくじ引きでひいて、それを即興の2分間で発表です。2月:雪、中国の春節、冬のオリンピックなどなど。
セント・バレンタインを引いたK.K.さんが文字通り愛の聖者を射当てた形で1位を勝ちとりました。

最後になりましたが新メンバーの紹介です。
T.N.さんようこそ千里トーストマスターズクラブへ。
皆で一緒に喜びやドキドキやスピートチャレンジの楽しみ難しさを分かち合って行きましょう。

年度替わりで、残念ながら若干名の方々がやむを得ず退会されます。新規事情の展開やご家庭の都合など理由はさまざまですが、みなさんの今後のご発展を祈念致します。
ときには時間を作って必ず例会を覗いてくださいね。

そしてもう一度、3月、伊丹トースマスターズクラブで開催いただくArea 65のコンテストに進出される4名のみなさん、楽しんで、そして少し緊張して良い発表をされるよう、会員揃って心より応援しています。

最後まで目を通して頂きありがとうございました。
文責:S.K.

2017年2月26日日曜日

第104回例会 2017年2月18日(土)



2月18日の例会は、インターナショナル・スピーチ・コンテストのクラブ・コンテストでした。今日のコンテスト勝つと、次はエリア大会(豊中と西宮のクラブ・コンテスト勝者が集まる)大会、そこで勝つと次はディビジョン大会(関西、東海、中国・四国の一部)に進み、そこで勝つとディストリクト大会(全日本)に進めます。そこで勝つと、世界大会出場権を獲得します。今年の世界大会はカナダのヴァンクーヴァーで8月に開催されます。



今回のクラブ・コンテストでは、英語スピーチ部門で4人、日本語スピーチ部門で3人が出場しました。スピーチの内容について特に規定はないのですが、ほとんどの人は、ご自分の経験を話し、そこから学んだことを整理し、聴衆を「熱く」させてくれます。一言で言えば、コンテストでは、聞いていて元気がもらえ、勇気がわいてくるようなスピーチがたくさん聞けます。英語部門で優勝したのは、職場での上司との関係をユーモアたっぷり、かつプラス発想で話したメンバーでした。日本語部門では、食と環境の関係に意識をむけようと話したメンバーでした。



コンテストを開催するためには、スピーチをする人だけでなく、審査員はじめ多くのスタッフを必要とします。今回、私はチーフ・ジャッジ(審査委員長)を務めました。この役割は、審査員、時間記録係や審査集計係などを依頼し、コンテスト当日は各役割を統括します。事前の連絡はもちろん、審査ルールの確認、さらに当日は臨機応変に対応する場面もでてくるので、なかなかしんどい仕事です。でも、トーストマスターズでふだん鍛えられていると、自分の仕事でも同様の機会を与えられたとき、びびることはありません。

コンテスト運営スタッフとして、もう一つの重要な役割はコンテスト委員長です。この役割はコンテスト出場者と事前に連絡をとり、出場のための必要書類の手配からはじまり、当日はコンテストの司会進行を務めます。コンテストですから厳正さが求められると同時に、コンテストを盛り上げる役割も期待されます。



トーストマスターズでは、年二回のコンテストを実施します。当クラブでは、スピーチをするだけでなく、それを評価する仕組みが整えられていると同時に、コンテストのようなイベントを運営する経験を積むこともできます。

クラブ・コンテストの上位入賞者は次のエリアコンテストに進みます。3月19日(日)西宮北口です。コンテストをご覧になられたい方は連絡をください。詳細をお知らせいたします。

なお、千里トーストマスターズの次回例会は3月18日(土)、阪急曽根駅下車の中央公民館です。ご見学は自由です。

文責:S

2016年9月29日木曜日

第99回例会 クラブ内Table Topicsスピーチコンテスト

即興スピーチはお好きですか。

99回例会はクラブ内Table Topicsスピーチコンテストでした。出されたお題について1分以上230秒以内でスピーチを披露します。

英語コンテストでは「好きな祭について。そこでの体験や評価する理由」のお題の下6名の出場者が、日本語コンテストでは「歴史を変えてもよいので歴史上の人物の誰になり何をしたいか」のお題の下4名の出場者が、思い思いのスピーチを披露しました。悩みに悩んだ出場者もいれば、ご神託が降りたように話した出場者も。日頃のTable Topicsスピーチでの自分の姿を重ねた人もいたのではないでしょうか。







コンテスト委員長のお二人を中心にコンテストスタッフの皆さんの入念な準備があのような活気のある素晴らしいコンテストを作り上げたと思います。また12名のゲストをお迎えして楽しんで頂けたことも喜ばしい限りです。


 

さあ、次は102()西宮でのエリアコンテストです!千里クラブからはY.KさんとK.Kさんが英語コンテストに、Y.KさんとT.Fさんが日本語コンテストに出場されます。是非、会場で熱い声援と気合を送りましょう!


そして1015()千里トーストマスターズクラブの例会は100回目となります。お楽しみに〜。

文責 A.S

2015年9月23日水曜日

In House Speech Contest

19日土曜日は、千里でクラブレベルのコンテストがありました。
Speech Evaluation Contestです。
5連休の初日にもかかわらず、他クラブからのゲスト、それに初めて参加される2名のゲストを含め多くの参加がありました。

Speech Evaluation Contest は4年に一度めぐってくるのですが、一つのスピーチに対してのEvaluation(論評)を競うのです。

まず、日本語と、英語のテストスピーカーそれぞれ1名がスピーチを提供しました。

それを、日英それぞれ5名のEvaluatorEvaluateするのです。
日本語のテストスピーカーは、英語のスピーチは初めてという新しい千里のメンバーです。
彼は、International Speech Contest日本語部門では、春の全国大会まで行かれた優れたすぐれたスピーカーです。

しかし、彼は英語は全然できません(本人の弁)。しかし、今回千里クラブに入って英語を始めるという方です。
タイトルは、「I can’t believe!
で、いきなり、”I will kill myself with this nife.”で始まりました。
どうなるんでしょうか。固唾をのんで聞き入ります。
彼は、人生を語りかけます。
そして、クライマックスは最後のシーン。最後に「I can’t believe!
素晴らしいを何度言っても言い足りません。
感動的な、Ice break Speechでした。
彼が英語が出来ないって、それこそ「I can’t believe!
相当、練習されたのでしょう。頭が下がります。

私は、スピーチって実にいいなあ、と改めて思いました。

もうひとりのスピーカーは、英語のnative speakerですが、日本語でのスピーチをされました。
題名は、「上達の秘訣」です。

「十人十色」と書くところから始まりました。何と読むのでしょう。
まず、「I」は一文字、でも日本語では「WATAKUSHI」と9文字。ああーっ、だめだ。
最初から、日本語は無理とあきらめかけたんですが、しかし・・・・・。
ここから、彼のテンポの良い話が始まります。

駅の売店で「ニュウギュウ下さい。」「乳牛はいませんけど」
「そこに一杯ニュウギュウがあるじゃないですか。」なんて。

いろいろ難しいけれど、だからこどそ面白いのではないでしょうか。
難しいではなく、おもしろいと感じてください。
「それが秘訣です」というメッセージ性のあるスピーチでした。
面白く、しかし、同時に彼の努力の過程と強い思いがぐっと伝わりました。
スピーチって、実にいいものですね。


しかし、おかしいでしょう。
英語が初めてという人の英語スピーチと英語のネーティブスピーカーの日本語スピーチ。
しかし、御二方はなかなか素晴らしい内容と、音の強弱、ジェスチャーなどすべて駆使された素晴らしいスピーチをされました。

「英語が出来ないってホント?」
「ネイティブって本当?英語しゃべるの?」
Audienceは、「えーっ、どうして?」とビックリされたと思います。
Evaluatorの皆さんも、きっと驚かれたことと思います。

しかし、Evaluatorに予め準備をさせないためと、公平を期すため、「誰がスピーカーをする」かは当日までは極秘中の極秘です。
それを知っているのは、PresidentVPEducationの二人だけでした。
ですから、私達はこの日が来るのを楽しみにしていました。(私だけがそう思っていたのかも)
そして、計画はまんまと成功しました。

スピーカーのお二人、本当に素晴らしいスピーチをありがとうございました。
そして、Evaluatorの皆さん、ありがとうございました。
そして、みなさま、本当にお疲れ様でした。




そんなわけで、無事インハウスのコンテストは終わりました。
後は、各レベルのEvaluation Contestと秋の全国大会です。
次のArea Contest には、英語、日本語とも優勝者のKJさんがすすまれます。

Good luck!

文責:T.M

2015年3月17日火曜日

3月8日 エリアコンテストレポート!

 こんにちは(こんばんは?)。千里トーストマスターズクラブのTです。

 さて、去る3月8日(日)は、エリア53のエリアコンテストが開催されていました。お越しくださったゲストの皆様、大変ありがとうございました。PresidentのY.Fさんから、コンテスト当日のブログレポートをしてね!とお達しを受けまして、今日は少し遅くなりましたが当日の感想など、つれづれとまとめてみようと思います。

 今回のコンテストは、千里のほか、西宮、京都、Speak-up の各クラブから、先に行われていたクラブコンテストを勝ち抜いたコンテスタントが競う場・・・。ひとつ上のステージというだけあり、さすが、レベルが高いです。千里トーストマスターズクラブからのコンテスタント、T.MさんとY.Kさんのスピーチを聞くのは2回目でしたが、お二人のスピーチの内容も前回と比べてより一層レベルアップされておりました。

 英語部門の優勝者は、もうすっかりおなじみのK.Mさん。日本語部門の優勝者K.Kさんは、2014年秋冬のユーモアスピーチコンテストでの駅の電車のホームでの出来事についてのスピーチも印象的でした。お二人共やっぱりさすがだな〜、と思いながら聞き惚れておりました。例会ではあまりご一緒できない他のクラブの方のスピーチを聞けるのが、エリアコンテストのいいところですよね。

 どちらも大変すばらしいスピーチで、わたしもあと20年くらいがんばったら追いつけるかなぁ〜、と遠い目もしつつ、いやいや、20年とかいわずせめて2カ年計画くらいで近づけるようにがんばらなきゃだよなぁ、とかとかこっそりおしりを叩かれているのでした。がんばります♪

 優勝者のお二人は、4月11日に高知で開催されるディヴィジョンコンテストに出場されるとのことです。今回のコンテストはクラブ対抗という側面もあって、どちらかというと千里トーストマスターズクラブからすると敵(!?)だったお二人でしたが、次回のディヴィジョンコンテストのスピーチは、エリア53の仲間として諸手を上げて応援したいところです!
ーーーーーー 

 ところで、今回のエリアコンテストは、千里トーストマスターズクラブがホスト役を務めており、実行委員を中心とする各メンバーが、他クラブやコンテスタントの皆さんへの連絡や当日の会場運営の取りまとめから、アフターパーティーの段取りに至るまで、手分けして取り組んできました。無事に当日を迎える運びとなったのも、メンバーの入念なご準備や、直前まで臨機応変なご対応があってこそのことでした。中心となってくださいました委員の皆様、本当にありがとうございます。

 コンテストのクロージングの場で、Presidentの Y.Fさんがいつもおっしゃることですが、コンテスト当日の模様は“氷山の一角”なのです。華やかなコンテスト当日の成功の陰には、たくさんのみなさんによる事前準備やサポートがあります。見えていない水面下の部分にとても大きな支えがあります。

 パブリック・スピーキングだけでなく、こうしたコンテスト運営の手法についても学ぶことができるのが、トーストマスターズクラブ活動の魅力だな、と改めて思ったのでした。

 さてさて、ちょっと堅い話にはなりましたが、コンテストがどれだけ盛り上がるかはやはり、コンテスタントの素晴らしいスピーチがあってこそ。今回の優勝者のお二人が、ぜひ高知でもご活躍されますように!

というわけで、ブログレポートでした。現場からは以上です!



 M.T


2015年3月9日月曜日

2015 Spring Division Contest In 高知!

エリア53コンテストが終了し、
次は高知でのディビジョンコンテストです。

■ Senri Club-level Contest:@Senri 2/21 (Sat) →FINISHED

■ Area 53 Contest @Senri : 3/8 (Sun) →FINISHED

■ Division E Contest @Kochi: 4/11 (Sat)

■ District 76 Conference @Tokyo: 5/15-17(Sat)



Y.F

2015年2月25日水曜日

千里のクラブレベルコンテスト It is really a gate to the world!

みなさん、こんにちは〜。

3/21日(土)は千里トーストマスターズクラブの

クラブレベルコンテスト開催の日でした。

クラブレベルといっても侮れません。




勝者は勝ち進むと「エリア」→「ディビジション」→「ディストリクト」と

どんどんと広い舞台へと挑んでいきます。

そして今回は "International Speech Contest"

(ざっくり言うと「深いい話」のスピーチコンテスト)

なので最終的にはなんと「国際大会」

(開催地は海外で、世界中のチャンピオンとスピーチを競う大会)

への出場チケットにも繋がっているのです。

これはまさに

 "A Gate To The World "


トーストマスターズでは、

普段の例会またコンテストの進行も

形式に沿った形ですすめていきます。


この進行形式を表現する際に

よく聞くのは

”systematic” (sìstəmǽtik)



トーストマスターズの会に

初めてゲストで来られた方の中には

「固すぎる」

「もっとリラックスしたほうが」

なんていうコメントも正直なところ

何度か頂いたことがあります。


私もはじめはまったく同じような気持ちでした。

「いやー分かるよ。その気持ち」

メンバーでありながら

心の中では

そんなゲストの方と

「イェーイ!」とハイタッチしていましたから...。


しかし、

今ではすっかり違う考えを持つようになりました。



「守破離(しゅはり)」

という言葉を知っていますか?


「守」とは、師に教えられたことを正しく守りつつ修行し、
それをしっかりと 身につけることをいう。

「破」とは、師に教えられしっかり身につけたことを
自らの特性に合うように修行し、
自らの境地を見つけることをいう。

「離」とは、それらの段階を通過し、
何物にもとらわれない境地をいう。
修行をする上で、心・技・気の進むべき
各段階を示した教えといえる。
    
[参照]全日本剣道連盟居合道学科試験出題模範解答例、月刊剣道日本編集部


つまり、私なりに簡単に解釈すると、

何かを習得し身につけるには、

まずは「形」に沿ってしようぜい♫


「形」が身に付いた後は、

それを「破って」自分なりの味だしていこうぜい♫

ベイベーッ!

ってことなんだと思います。


「守破離(しゅはり)」

私はこの言葉を聞くたびに

トーストマスターズの活動を思い出し、

トーストマスターズに出席するたびに、

この言葉を思い出すのです。



今回のクラブレベルコンテストも、

コンテストチェアーのS.Kさん A.Sさんの入念な準備と

ともに強力な梁となるVPE Y.Kさんのサポートで

スムーズな進行=美しい「形」を見せていただきました。



さらに私が良かったと思った点は、

S.Kさんのリラックスし、

ユーモア溢れたアドリブをいれた司会ぶりでした。


これは、「守」から一歩でた「破」の領域で、

本来もった特性でもありますが

スキルでもあると思ったのです。


そっか、

「リラックス」するということと「固さ」は

相反すること、どちらかしか手に入れれないものではなく、

両方を同時に実現することができるんだ。



これが今回の私なりの

コンテストの楽しみ方でした!笑



今回のコンテスタントはなんと全員

かつてディビジョンコンテストまで勝ち進んだメンバーたちです。

甲乙つけることが非常に難しいと感じ、

今回ジャッジではなくて助かった!

というのが実は実は正直な感想でした。



Winnersの皆さんおめでとうございます!

練習を重ね、

一生懸命に打ち込む姿というのは、

それだけでメンバーへの

モチベーションになります。


次は千里トーストマスターズが主催のエリアコンテスト。

ゲストも大歓迎(無料)ですので、

ご興味のある方は

是非足を運んでみてください!



きっとそれぞれの視点で

いろんな切り口で楽しめる

「会」であり「コンテスト」であること

間違いなしです!


■エリア53インターナショナルスピーチコンテスト

日時:2015年03月08(日)午後1時~4時30分
                                                                                     
会場:千里文化センター 「コラボ」 2階 集会場








Chief Judge: Y.F

2014年7月29日火曜日

トーストマスターズ世界大会に参加しましょう!

2014年世界大会まで余すところ1月です。
 

ディストリクトからの出席者と一緒にクアラルンプールに行きませんか?私たちのディストリクトからより多くの皆様が参加され、生涯に一度の世界的な行事を体験しましょう。私たちのディストリクトの成功をお祝いし、 私たちのコンテスト優勝者が2014年世界チャンピオンに挑戦するのを応援しましょう。

大会は、次期役員についてのクラブ選挙権の投票や、世界レベルのスピーカー、壮観な開会式典、個人的にあるいは職業的に成長できるさまざまな機会を提供します。

参加のお申し込みは、こちらから。



http://www.toastmasters.org/convention

2014年4月20日日曜日

Division E International Speech Contest

4月13日は我らが千里トーストマスターズクラブが天満橋エルおおさかにて、Division E International Speech Contestをホストしました。
数ヶ月からクラブのメンバーを数チームに分け、それぞれのリーダーを中心に線密な計画を行いました。それは決して簡単ではありませんでしたが、当日は随所に千里らしさを発揮した、楽しくて温かなコンテストになりました。

当日の全体MCはYFさん。前年VPEをしていただけあって、その司会振りは英語も日本語も堂に入ったもの。全体の進行を温かみがありつつも、ピリッと引き締めていきます。
英語コンテスト委員長はNSさん。美しい英語の発音とともに、満面の笑顔が出場者をリラックスさせていました。そして審査委員長はクラブ設立者のKKさん。さすがの差配に全員が安心できました。日本語コンテスト委員長はSTさんは一見重厚そうで、でもどこかコミカルな雰囲気を漂わせ、コンテストの大役は初めての審査委員長、YNさんも緊張の面持ちながら、着々と役を進めます。

進行は英語も日本語も、事前に線密な打ち合わせをし、詳細に至るまで原稿を書き、時間配分を行ったおかげで万事がスムーズ。審査発表では審査委員長が結果をコンテスト委員長に封書で渡す、という他のコンテストでは見られない粋な演出まで飛び出しました。

こういたメインの役割のほかにも、各チームの仕事ぶりが光っていました。あっという間に設営を完了させ、予定時間より早めに開場にこぎつけた受付チーム。予定外のパーティー参加者が結構いたにも関わらず、難なく大人数の参加者をさばいていきます。そして開場準備全般を担っていたSAAチーム。少ない準備&撤収時間でのレイアウト変更は圧巻でした。シンプルですがすっきりとしたバナーの作成もお見事。

コンテストが無事終了したら、最後はお楽しみの懇親会。担当のTMさんの「居酒屋でワイワイガヤガヤもよいけど、遠くから来たメンバーのみなさんに大阪を存分に楽しんでもらいたい」というコンセプトによる、雰囲気の良いイタリアンレストランが開場。そしてなんと、大きなガラス窓から見下せば、そこにはなんと水都大阪を目いっぱい感じられる河川と八重桜のコントラスト。参加した全員がおいしいお酒と楽しいお話、そして大阪の春を堪能でき、終了後に多くのメンバーが連れ去って造幣局の桜の通り抜けに向かったほど。

こんな温かいながらもきっちりとした運営は、普段から積み重ねた千里のメンバーのチームワークのなせる技。あらためてよいクラブに成長したのだと実感できる一日でした。みなさん、どうもお疲れ様でした。そしてこれからもともに頑張りましょう!

文責 TS

2014年3月26日水曜日

Area53 International Speech Contest

 3月21日エル大阪でArea53 International Speech Contestが開催されました。
 主催クラブはNaniwa Toastmasters clubでした。次のDivision Contestに向けて各役割を任されている方は大変参考になったかと思います。皆さん、Division Contest時にはこれを生かすようにしましょう☆
私は、当日,集計係を担当することになりました。次のDivision Contest時には審査委員長としての役割に任命されていますので、しっかり勉強させて頂きました。ブリーフィング中ちょっとしたこじれがありましたが、私は心の中で次回のDivision Contestのブリーフィング時にはこじれがない事を祈っていました。
そして、日本語と英語のスピーチコンテストには、我Senri Toastmasters clubからはTM A.KとTM K.Kが出場しました。残念ながらお二方とも次のDivision Contestには出場できませんが健闘を称えたいです。
コンテスト終了後、二次会のtea partyでは、今回の審査委員長とお話しする機会がありました。
その方は、今回初めて審査委員長をした方でした。Contest当日までの不安とブリーフィング時にはあそこの場面はああしておけばよかったといった体験談を聞けてすごく良かったです。今回私はたまたま集計係に任命されたため、審査委員長とお話しする機会を得ることができました。次回Senri Toastmasters club主催のDivision Contest時には協力しますとありがたいお言葉を頂き感謝です。
次のDivision Contest時にまだ何も役割に当たっていない方、そして当日急遽参加可能となった方は、ぜひぜひ足を運んで頂き、ご協力ください。皆さんの力を借りなければ当日は上手く運営が回りません。
二次会の後の少人数での、懇親会ではOsaka,Osaka-Sakai TMCの方にも次回のDivision Contest時は協力するとありがたいお言葉を頂きました。
日本語、英語のスピーチコンテストの詳細は次のDivision Contestが控えておりますので内容は省かせて頂きます。ご了承下さい。


千里トーストマスターズのメンバー?
TM Y.N

2014年3月17日月曜日

第62回例会 2014年3月15日

昨日の例会はいつもより1時間早く集合しました。理由は、来月13日に開催されるDivision E Speech Contest主催の打ち合わせです。千里トーストマスターズは、Division E(日本はABCDEF6つのdivisionsに分かれている)を主催するために、2月の終わりにタスクフォースを立ち上げ、司会進行、渉外、ロジスティックス、会計、審査、受付、懇親会などのグループを作り、準備を進めています。

コンテスト主催準備に関する意思疎通の手段はメーリングリストです。今これを執筆している時点で114本のメールが発信されました。413日までにはおそらく300を超えるでしょう。ほとんどのメンバーがフルタイムの仕事を持っているため、どこかに集まり話し合って決めるということは難しいのです。ですから、メール上で、大小さまざまな問題を見つけ、意見を交わし、決断を下していきます。昨日早く集合して、一堂に会して話し合ったのは最初で最後です。また今日からコンテスト当日まで、再びメーリングリストだけで話し合いをして、重要事項を決定していきます。

人によっては、メールだけで重要事項を決めていくというやり方に違和感を感じるかもしれません。やっぱり面と向かい合ってでなければという意見もあるでしょう。現実的には、しかしながら、いちいち会う時間は確保できません。

私たちはこの状況を前向きにとらえています。なぜなら、当組織はコミュニケーション能力の向上を柱に掲げているからです。阿吽の呼吸が通じず、相手の表情が読み取れず、自分の言ったことが相手に理解されたかどうかが瞬時には確認できない状況では、それに適したコミュニケーション技術が求められます。それは、例会でやっているスピーチで求められるコミュニケーションとは性質が違います。たとえば、「誰が」「何を」するのか、「誰に」「何を」お願いするのか、という主語や目的語をはっきり書くことが重要です。また、1日に何通もメールが飛び交う中で、自分の責務と関連するので反応するべき内容と、とりあえず放置してもよい内容があるので、見極める必要があります。このように、コンテストを主催することは、普段の例会では経験できない種類のコミュニケーション・スキルを伸ばす貴重な機会です。

さて、例会の報告です。当クラブはおかげさまで5周年を迎えました。記念として、会長が5年間を振りかえるフィルムを作ってくださり、上映しました。そのあとに新入会員2人の正式手続きを行いました。つづいて、3人のフォーマル・スピーチ、うち2人が、初めてのスピーチでした。2人とも、十分な準備をしてきた様子が見てとれました。

休憩をはさみ、テーブル・トピック・スピーチを行いました。質問役の人が、質問をメンバーに投げかけ、指名された人は答えなければいけません。話す内容を準備できないので、みんな嫌だ嫌だと口では言っていますが、じつに嬉しそうな顔をして話をします。ベスト・テーブル・トピック・スピーカーは、実ににこにこと話したK氏でした。その後は、先のフォーマル・スピーチの論評を行い、ベスト論評スピーカーを獲得したのは、最近愛知県から引っ越してこられたK氏でした。

先ほど、コンテストの話をしましたが、当クラブにはコンテスト出場者として、戦いを控えている者が3名います。例会終了後は、そのうちの1人がリハーサルを披露して合評会を開きました。

そのあとは、飲み会です。例会場所の千里中央は飲食店が多いので、店の選択に迷います。ですから、飲み会担当N氏の責任は重大です。

例会には、見学として当クラブへの入会を考えている方や、他のクラブから遊びに来てくださる会員も参加します。先日は埼玉県さいたま市からはるばる大阪まで来てくださった会員がいらっしゃいました。見学にきてくれた方もいらっしゃいました。嬉しい限りです。

トーストマスターズでは、カリフォルニア州の本部が作成するマニュアルにしたがって例会を行うので、どのクラブでも同じようなことをやっています。しかし、組織はやはり人によって作られますので、同じことをやっていてもそれぞれに特徴が表れます。ですから、もし千里クラブを見学して、しっくりこなかった方でも、別のクラブを見学されれば、そこがしっくりくるかもしれません。他のクラブを見学してピンとこなかった方は、もしかしたら千里が合うかもしれません。京阪神地区には約15のクラブがありますから、一度で懲りず、他のクラブにも足を運んでいただければ幸いです。

文責 スティーヴ